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沖へ出でよおきへいでよ

収録
新聖歌345番

※サイトリニューアルに伴い、誤った漢字の読みが記載されている箇所が確認されています。鋭意修正中ですが、まだ修正できていない箇所がございますので、ご注意の上、歌詞をご参照ください。

1. 父(ちち)なる神(かみ)の恵(めぐ)みは 限(かぎ)りなき海(うみ)ぞ
ともづなを解(と)きて沖(おき)へ 漕(こ)ぎ出(い)でて見(み)よや
沖(おき)へ出(い)でよ 岸(きし)を離(はな)れ
主(しゅ)の恵(めぐ)みのただ中(なか)へ いざ漕(こ)ぎ出(い)でよ

2. 世(よ)の人(ひと)は岸(きし)に立(た)ちて 沖(おき)をば見(み)るのみ
主(しゅ)の恵(めぐ)みの深(ふか)さなど あえて知(し)らんとせず
沖(おき)へ出(い)でよ 岸(きし)を離(はな)れ
主(しゅ)の恵(めぐ)みのただ中(なか)へ いざ漕(こ)ぎ出(い)でよ

3. ある者(もの)はわずか漕(こ)ぎて 遠(とお)く乗り出(のりだ)さず
返(かえ)る波(なみ)に呑(の)まれたり 船(ふね)ともろともに
沖(おき)へ出(い)でよ 岸(きし)を離(はな)れ
主(しゅ)の恵(めぐ)みのただ中(なか)へ いざ漕(こ)ぎ出(い)でよ

4. 乗(の)り出(い)だせ沖(おき)を指(さ)して 恵(めぐ)みの潮(うしお)の
瀬(せ)に流(なが)されてすべてを 主(しゅ)に任(まか)すまでは
沖(おき)へ出(い)でよ 岸(きし)を離(はな)れ
主(しゅ)の恵(めぐ)みのただ中(なか)へ いざ漕(こ)ぎ出(い)でよ