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丘に立てる荒削りのおかにたてるあらけずりの

収録
聖歌402番、新聖歌108番

※サイトリニューアルに伴い、誤った漢字の読みが記載されている箇所が確認されています。鋭意修正中ですが、まだ修正できていない箇所がございますので、ご注意の上、歌詞をご参照ください。

1. 丘(おか)に立(た)てる 荒削(あらけず)りの 十字架(じゅうじか)にかかりて
救(すく)い主(しゅ)は 人(ひと)のために 捨(す)てませり命(いのち)を
十字架(じゅうじか)にイエス君(きみ) われを贖(あがな)い給(たも)う
十字架(じゅうじか)の悩(なや)みは わが罪(つみ)のためなり

2. 世人(よびと)笑(わら)い 嘲(あざけ)るとも 十字架(じゅうじか)は慕(した)わし
小(しょう)羊(ひつじ)イエス 神(かみ)の御子(みこ)が つけられし木(き)なれば
十字架(じゅうじか)にイエス君(きみ) われを贖(あがな)い給(たも)う
十字架(じゅうじか)の悩(なや)みは わが罪(つみ)のためなり

3. 朱(あ)けに染(そ)みし 荒削(あらけず)りの 十字架(じゅうじか)は麗(うるわ)し
赦(ゆる)し与(あた)え きよくするは ただ主(しゅ)の血(ち)あるのみ
十字架(じゅうじか)にイエス君(きみ) われを贖(あがな)い給(たも)う
十字架(じゅうじか)の悩(なや)みは わが罪(つみ)のためなり

4. 責(せ)めも恥(はじ)も 辛(つら)くあらじ 十字架(じゅうじか)に代(か)わりて
たまの冠(かむり) 受くるときを 日々(ひび)待(ま)てるわが身(み)は
十字架(じゅうじか)にイエス君(きみ) われを贖(あがな)い給(たも)う
十字架(じゅうじか)の悩(なや)みは わが罪(つみ)のためなり

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