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十字架のもとぞじゅうじかのもとぞ

収録
新聖歌230番

※サイトリニューアルに伴い、誤った漢字の読みが記載されている箇所が確認されています。鋭意修正中ですが、まだ修正できていない箇所がございますので、ご注意の上、歌詞をご参照ください。

1. 十字架(じゅうじか)のもとぞ いと安(やす)けき
神(かみ)の義(ぎ)と愛(あい)の 会(あ)えるところ
嵐(あらし)吹(ふ)く時(とき)の 巌(いわお)のかげ
荒野(あらの)の中(なか)なる わが隠れ家(かくれが)

2. 十字架(じゅうじか)の上(うえ)に われは仰(あお)ぐ
わがため悩(なや)める 神(かみ)の御子(みこ)を
妙(たえ)にも尊(とうと)き 神(かみ)の愛(あい)よ
底(そこ)いも知(し)られぬ 人(ひと)の罪(つみ)よ

3. 十字架(じゅうじか)のかげに われは立(た)ちて
御(ご)顔(かお)の光(ひかり)を 絶(た)えず求(もと)めん
この世(よ)のものみな 消(しょう)ゆる時(とき)も
奇(くす)しく輝(かがや)く その光(ひかり)を

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